ケーク・サレ・オ・トマト・コンフィ・フェタ・エ・バズィリク

今年のドゥニさんのフランス料理の講習会での一品【ケーク・サレ・オ・トマト・コンフィ・フェタ・エ・バズィリク】を作りました。
粉はフランス粉(メルベーユ)コンテチーズとフェタチーズ(羊あるいは山羊の乳からつくられるチーズのひとつでギリシャの代表的なチーズ。白色のねっとりした塊状の外観で、食塩水中で熟成させるために強い塩味がある・・・Wikipediaから)
他に緑パプリカ(ヨーロッパでは緑パプリカが大半を占めており、ポピュラーで欧州料理には無くてはならない野菜です。この緑パプリカはトマピーの緑バージョンとしてお目見えするもので、トマピーがフルーツ感覚の料理に合うのに対して、緑パプリカは欧州スタイルの料理によく合います)
そのほかもドライトマト(こちらもブランド指定のオイル漬けのもの)・黒オリーブ・バジル・などなど・・・・・
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とにかく、材料を混ぜて焼くだけの一品ですが、それぞれを買い揃えることが大変、作るのは簡単ですがすべてを刻む作業も大変と言えば大変(笑)

お酒を飲まない私には、少々塩味もきつく、あまり魅了的には映らなかったです・・・それぞれの好みがありますから・・・
でも、ワインのおともに最高と喜んでくれた友人もいましたよ!!
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by aiue0kashi | 2014-09-15 13:59 | Comments(0)
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