パイナップルとプラリネのビスキュイ

今回、開店準備の為、嫁いだ長女にPCの質問やらロゴの製作など、さんざん世話になりました。
御礼?(笑)とでも申しましょうか…「今食べたいお菓子作りますよ!」と言いましたらこれ、【パイナップルとプラリネのビスキュイ】でリクエストもらいましたので、張り切って作りました。
今年のイルプルーの一年より、弓田先生がで九州でお仕事をはじめ、その後関東へ戻られ習われたというゴッツェさんのドイツお菓子をべースに組み立てられたお菓子だそうです。
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まず、生地はなるべく卵の量を少なく作りたい為に、代用として水を加え、いつもより軽いビスキュイです。
パイナップルは出来る限り熟したものを半量はピュレに、残りは細かく3mmの長さの拍子切りにしてコンフィチュールを煮ます。
次にマルコナ産の皮むきの丸のままのアーモンドを深くローストして、フードプロセッサ-で挽き、粉糖を加えペーストになるまで回し続け(意外と時間かかります、5分以上回しました)自家製の香り高いアーモンドペーストを作ります。
次に、バターを出来るだけ軽く白くなるまでホイップして(!!今までのイルプルーでは考えられない事です!泡は、軽さは敵!みたいなところありましたから…)、先ほど作りましたアーモンドペーストとバターを合わせキルシュとパータボンブを合わせてアーモンド風味のバタークリームが完成です。
そしてデコレーション、縞々にクリームとパイナップル、そしてトップの仕上げには、シャンティ…そしてパイナップルコンフィチュール。
私の知っているイルプルーのお菓子では、ブール(バタークリーム)とシャンティだけを合わせたものは初めてです。
長い説明になってしまいましたが、それだけイルプルーのお菓子は奥が深いと言う事で・・・長女も満足してくれたので、良かったヨカッタ、いろいろありがとう<(_ _)>母も久ぶりにきちんとお菓子を作れて幸せでした。
食べたい!と言ってもらえるお菓子を作れることが何より幸せです。

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話しは変わりますが、アトリエ工事をしていてひょっこり出てきた、こちら・・・な~んだ??
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組み立てると・・・ロッキングチェア~35年ぶりくらい?にイスの形に戻りました。
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学生の時からこんな感じの渋い家具を、お小遣いを貯めては購入する変な趣味がありました。
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by aiue0kashi | 2016-09-01 12:12 | イルプルーのお菓子 | Comments(0)
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