甘夏のシフォンケーキ

無農薬の甘夏が手に入ったので、ピールを煮て、甘夏のシフォンケーキを作りました。

甘夏ピールは皮だけを5回ほど、沸騰してはゆでこぼすを繰り返し、お砂糖で煮て作ります。
d0329740_22122447.jpg

シフォンケーキを作ると思い出すのは、深堀先生・・・
エキュモワールの返し方や、バニラエッセンスを加える前のクレームオブールと加えた後の大きな味わいの違いを教えていただいたり、美味しいお店の話をしたりets ・・・いろいろ思い出され、作りながら間違えそうになること何回か…(そのせいじゃないって?・・忘れているだけ(笑))

自家製の甘夏ピールはほろ苦く、なんて香りの豊かな事でしょう、「甘夏のシフォンケーキ」大好きになりました。

試食してもらった長女が「甘夏食べてるみたい!!」というほど・・・香りとお味がしっかりしています。

単純な作業のシフォンケーキですが、材料を素材から作る贅沢ときちんとエキュモワールを使うことで美味しさも違いが出ます。

深堀先生・・・見ていてくださいね。

先日、山崎先生からシフォンの型からの外し方のコツを教えていただき、今回は一か所も傷をつけずにきれいに型から外せました、ありがとうございました<(_ _)>
[PR]
by aiue0kashi | 2014-04-08 22:14 | イルプルーのお菓子 | Comments(0)
<< パパのお誕生日 ガトー・サンマルク  >>